キャラクターの設定考察第一段。
まずはプレイヤーがおそらく異世界で一番お世話になるであろう師匠から考えました。

師匠はその街唯一のまじない師で、その名の通り”おまじない”に精通しています。
ここで言うおまじないとは、好きな人の名前を書いた消しゴムを使い切ると両想いになれるとか、憎い相手を呪う黒魔術だとかそういう類のものです。
ファイア! と唱えて魔法を撃ったりとかはできません。

師匠はプレイヤーを含む5人の弟子を取り、彼らに技を教えながら仕事をさせることで生活しています。
ただし、自分ではあまり何もしません。
部屋にこもって何かをしているかと思えばいつの間にかに何処かに消えていたり、帰ってきたかと思えば厄介ごとを引っ張り込んでくるような面倒な人です。

そのくせ弟子たちが仕事で稼いだお金で変なガラクタまで買ってきます。
本来であればもう少しマシな生活ができるはずだったであろうに、これのせいで基本的に貧乏です。夕飯が豆のスープだけだとかザラにあります。

いつも何をしているのかと問い詰めればのらりくらりと身を躱して煙に巻かれてしまうのがオチで、尾行してもあっという間に姿を消してしまいます。

なにかと怪しい匂いがするダメ人間、それが師匠です。
そして師匠のイメージラフはこちら。まだ仮ですが。

まじない師という、魔法使いみたいな職業をしてるのでローブを着用。
基本インドアなのでローブの下もそれっぽく。
個人的に和風なものが好きなので、ローブの袖と紐でそれっぽくしてみたんだけど伝わるだろうか。。
それと胡散臭い雰囲気を出そうと頑張ってみたけどダメだったorz
普段からキャラデザの勉強サボってるからですね。ボチボチなんとかしていきましょう。

それでは今日はここまで、また次回お会いしましょう。
次は弟子たちの紹介になるかもしれませんし、ならないかもしれません。
どうなるかは神の味噌汁……!